ウイニングポスト7

能力のしぼむ時期について
能力のしぼむ時期がいまいちわかりません。
サクラローレルが五歳になる年、つまり1996年6月ぐらいにすでに「これ以上成長は見込めませんがまだまだG1勝てます~」コメがこの時点ででてしまってめっちゃ萎えました。
サクラローレルは遅めなんですけど、遅めなら経験上はもっとピークコメが長い期間でてた気がします
このコメントはガセの場合もあるんでしょうか?
競走馬の寿命を伸ばしやすくする様な調教法とかはありますか?
是非おしえて頂けたらうれしいです!

けい

競走寿命の消耗を温存させる方法はあります
牧場の温泉施設を最大にした上で、出来るだけ月末放牧(4週or5週に放牧→翌月1週帰厩)させてください
これでOKです
月末に出走→レース後放牧を予定で自動化設定 ではダメです
3週or4週に2週間放牧→翌月1週帰厩 は問題なしです
とにかく月を越すときに放牧されている状態 になっていればOKです
月を越すとき厩舎にいる状態で越すと寿命が減るのですが、温泉施設を最大にして
月末に放牧状態で月を越すと本来なら減るはずの寿命が維持されて翌月を迎えます
入厩した新馬や疲労回復目的で放牧から帰厩した馬は調子を上げるために
それなりの期間を使って上げるわけですが、1ヶ月や2ヶ月かけて調子を上げるために
どうしても狙うレースまでの間に月越しが発生するので、
そこで寿命消耗の無駄が発生する可能性が生じ、ここできちんとした対応をしなかったために
半ばで下降線をたどる結果になるのです
特に2歳の秋から入厩する強い馬は、出来るだけ寿命消耗を抑えようと
最少かつ最高のローテをピンポイントで狙って組んで全て勝利したいと考えるはず
しかし普通に組んで進めてるだけでは、結果は良くても寿命消耗は駄々漏れ
まだまだ消耗は抑えきれてません
手始めに今後の参考として2歳だけでどれほど穴があるのか最初に把握しやすいように
という意味で、2009版での話で実際にやった話で、8月頭にオグリキャップが入厩し
国内1勝→BCジュヴェナイル→朝日杯FSと進めた時の話を例にとって考えると
8月1週入厩即調教強め設定
→8月5週放牧 翌9月1週帰厩【寿命温存】即調教強め設定
→9月2週 コスモス賞勝利
→9月4週放牧 翌10月1週帰厩【寿命温存】即調教強め設定
→10月5週 BCジュヴェナイル勝利 予定放牧で1週間休養
→11月2週帰厩即調教強め設定
→11月4週放牧 翌12月1週帰厩【寿命温存】即調教強め設定
→12月3週朝日杯FS勝利 予定放牧で2月or3月1週まで放牧【最低12月末 1月末の2回の寿命温存】
といった感じで実際行いました
これを参考に見ても、既に2歳だけの段階で8、9、11、12月末の計4回も
温存ポイントが見受けられると思います
この方法を使えば、早熟馬でも4歳時現役続行させるまで現役生命を延長させることは出来ますし
早めでも5歳時丸々戦える可能性もあります

KYO

な、な、なるほど!!!
すっっっごく役立つ情報ありがとうございました!☆
ナリタブライアンとかで試したかったです(; ̄O ̄)ガビーン
もう一つ質問があるんですけど、成長力の持続とか鍋底とかってわからないんでしょうか?

けい

成長力関係
成長力については、史実馬に関しては仕様で既にこの馬がこう と決まってますが
架空馬は・・・すみません ここで事前に見分ける方法を書くのは
規約の中の公序良俗違反に当たりそうなことになりかねない気がするので
控えさせてください
言えることは、自力で事前判断は不可能です
その代わりと言ってはなんですが「ウイニングポスト7 鍋底 49」で
検索して見ると良いでしょう
見分け方についてここで控えた理由や、鍋底の発動方法、
さらに成長に関して重要な成長力の型(持続や鍋底etc...)と成長のピークの型(早熟~晩成)の
組み合わせからなる寿命の減り具合の簡単だけど参考になる情報も見つけられます
前回「早熟馬でも4歳時現役続行させるまで現役生命を延長させることは出来る」
と書きましたが、ここではまだ成長力の型と成長のピークの型を考えず、
早熟→3歳で引退 と一番想定のしやすい条件の基で書きました
厳密には成長力の型と成長のピークの型の組み合わせにもより、
早熟でも寿命温存なしで4歳を平然と戦えたり晩成なのに7歳どころか5歳で怪しくなることもあります
史実馬は成長力の型と成長のピークの型はネット等で分かるので
その2つの組み合わせからどれほど寿命があるのかを捉えることができ
その上に寿命温存方法を組み合わせて総合的に考えることができます
架空馬も、成長力の型は分からずとも成長のピークの型はコメントから判断でき、
寿命温存方法は成長力の型を知っていようがいまいが関係なく用いることが出来るので、
寿命温存をしっかり行っていれば、成長力の型がどうであれ、
「寿命温存しなかった場合の能力が下降する大体の時期」から
ある程度の期間ではありますが寿命が後々にズレていることは間違いありません
また史実期間が終わればまた1983年から札所持の状態で再スタートできるので
ここで寿命温存を試して前回とどれほど違うのかというのを確認してみるのも
いいかもしれません

KYO

ウイニングポスト7

騎手特性の「新馬教育」。
『新馬戦に騎乗すると、その後の競争馬の成長を促す』とありますが、実際どれほどの効果があるのでしょうか?
何度も質問して申し訳ないですが、お解りになられる方がおられましたら、どうぞ宜しくお願い致します。

G横綱

能力の「新馬教育」はあくまで「成長の補う,補正する」
という感じで見てください。
そんな一気にドバーっと成長する訳じゃないし
効くのは初めの2,3の初めの方だけで
必ずつけなければ強くならないという訳じゃないので
重視しなくてもいい能力ですよ!
その他の長手綱や豪腕,風車鞭などを重視した方が
得です。
参考にでも

ギャンブラー