1日全制覇ウイニングポスト(ログ)

ウイニングポスト7

1日全制覇について
ロイヤルアスコットGI1日全制覇
5大ダービー全制覇
などの全制覇イベントが中々クリアできません。
達成しやすい年代があったら教えて下さい。

春巻

※対象馬はあくまで史実馬のみで、史実での生誕年に則って判断しています
5大ダービー制覇はオグリとクリークで実際にやりました
同じ理論でエルコンとグラス、スペでもできるかと思います
ロイヤルアスコットとロンシャン1日全制覇については達成する上で一番厄介なのは、1つは1000、1200mのスプリントGⅠと
4000mのロンゲストGⅠの最極端に位置するこの2つが同時に存在すること
つまりこの2つを勝てるほどの馬を同時に揃えなくてはいけないということ
1つは相手となる海外馬とこちらのメンバーにできる日本所属馬との比較
もう1つは要求される年齢層が複数いる ということです
その上で、3歳と4歳以上のGⅠが混在するロイヤルアスコットで
達成の可能性があるとすれば91~94年生組でしょうか
91年生組
ナリタブライアン、エアダブリン
92年生組
マヤノトップガン、ジェニュイン、フラワーパーク、
もし史実無視するならジェニュインではなくフジキセキ
93年生組のエアグルーヴ、バブルガムフェロー
もし史実無視するならダンスインザダークも追加
94年生組のタイキシャトル、シーキングザパール、サイレンススズカ
この辺でしょうか
このメンバーで挑む年は、94年生組が3歳となる97年です
91年生組は6歳、92年生組は5歳、93年生組は4歳となります
91年生組の2頭は成長のピークと成長タイプのピーク、年齢がズレてないか?
と思うかもしれませんが、まずブライアンは成長のピークが鍋底型なので6歳までいけます
エアダブリンも2歳入厩直後から月末放牧による寿命温存を徹底し、
3歳の青葉賞を勝利させておいてまず海外レースへの出走を可能にしておき、
ここからさらに必要以上にレースに出さず、5歳終了時までにせめてGⅠ1勝、それ含めて大体12~15勝を目安として、翌年もまだ「好調」状態になるようにもっていきます
青葉賞以降狙うとすれば、国内外の2800~4000mの重賞やGⅠでしょうか
できるだけ月末放牧が可能な重賞やGⅠを狙っていくと良いでしょう
一方97年時3歳のサイレンススズカとタイキシャトルは逆の意味で
成長のピークと年齢がズレていないかと思うかもしれませんが
少し多めに(3歳5月までに6、7勝くらい)勝たせておけば成長も促されます
登録するメンバーは
●3歳
牡:セントジェイムズパレスS(1600m)
―サイレンススズカorタイキシャトル
牝:コロネーションS(1600m)
―シーキングザパール
●4歳上
クイーンアンS(1600m)
―ジェニュインorバブルガムフェロー(フジキセキがもしいるならフジキセキ一択)
ゴールデンジュビリーS(1200m)
―フラワーパーク
ゴールドC(4000m)
―エアダブリン
プリンスオブウェールズS(2000m)
―ナリタブライアンorマヤノトップガンorエアグルーヴ(orダンスインザダーク)
相手となる海外馬で要警戒馬を挙げるとすれば
4歳以上では
ボスラシャム、スピニングワールド、エリシオ、ピルサドスキー、シングスピール
がSP高めなので要注意
3歳では

まず真っ先にパントレセレブルを徹底警戒
恐らくダービーにいく傾向なので滅多にこないとは思うが
SP78と半端じゃないので念のため全要警戒馬の中でも最重要警戒対象とする
それ以外にもデイラミはSPが高く、アントレプレナー、デザートキングは
こちらの成長度合いも相まって厄介な相手になると予想
逆に牝はシーキングザパールの独壇場と化す可能性十分
ロイヤルアスコットについてはこんなところでしょうか?

KYO

※ちょっと長くなったので分けました
ロンシャンのほうについてですが、アスコットと異なるのは
今度は年齢限定戦が3歳戦ではなく2歳戦になること
となるとアスコットの時のような使い込みによる成長の促しは
疲労の関係もあって無理と考えるべき
なおかつ能力が高く2歳からでも高いポテンシャルを発揮できる牡馬と牝馬の両方がなくてはいけない
―つまり成長ピークの遅い馬ではよほど能力が抜けてない限りまず無理に近く
遅い馬は入厩時期も遅くなるので、レース出走はおろか出走候補外という事態も有り得えます
アスコットのときより条件が厳しくなり難しいでしょう
と思いましたか?
今度は年齢限定戦が2歳となるので、3歳である94年生組のさらに1つ下である
95年生組から牡馬、牝馬で1頭ずつ必要なのですが
「能力が高く2歳からでも高いポテンシャルを発揮できる牡馬と牝馬」という
重要な要素をすべて満たした馬が、アスコット挑戦メンバーを91~94年生組から
ようやく上手く揃えたのに、そこからさらに都合良く95年生組に
早い段階から力を発揮できる能力の高い馬がそんな簡単に上手く揃えられるわけが・・・あるんですねこれが
この95年生組は最強世代と言われた馬たちの生まれた年で
しかも能力が高く2歳からでも高いポテンシャルを発揮できる牡馬と牝馬が
現実に生まれてきてくれちゃっているんです
しかも距離適正もしっかり狙える位置で・・・
上記でレスしたアスコットのメンバーにその95年生組の牡馬、牝馬各1頭ずつ
付け加えただけであとはそのままアスコットの狙い年と同じ1997年で挑戦
これでいけます
付け加える2頭は
牡馬―グラスワンダーorエルコンドルパサー
牝馬―ファレノプシス
これだけで狙えます
あとは3歳以上で追加候補を挙げるとすれば長距離担当のエアダブリンの代役として
93年生組のインターフラッグを確保しておくと安全かと思います
エアダブリンは早めで成長力有なのでピークは3歳秋から5歳までの間が本来なら適正ですが
今回月末放牧で引っ張りに引っ張ってなおかつ月が10月と最後の方になると
果たして大丈夫なのか?という疑問もあるので、万一の保険と思ってください
もしインターフラッグを保険で持っておくなら瞬発力がB 勝負根性がC 賢さがCなので
瞬発力が勝負根性のどちらかを最低でもAにまで底上げして、決め手を持たせておくと良いでしょう
ローテとしては、元々のSPも62と低く成長は遅め、距離適正も3000m超のステイヤー向きなので
海外遠征のロックを外すための重賞勝利の狙い目として
3歳の秋のステイヤーズS、明け4歳のダイヤモンドSがベストだと思います
それ以降は2800m以上の海外重賞を勝ちまくって成長をさらに促すと良いかと思います
登録メンバーは
2歳
牡:ジャンリュックラガルデール賞
―グラスワンダーorエルコンドルパサー
牝:マルセルブサック賞
―ファレノプシス
3歳以上
アベイユドロンシャン賞(1000m)
―フラワーパーク
フォレ賞(1400m)
―シーキングザパールorタイキシャトルorジェニュイン(フジキセキがいるならフジキセキ1択)
フジキセキがおらず、タイキシャトルとシーキングザパールを、
心情的に前週のクイーンエリザベス2世S、同週のサンチャリオットSに出したい
と考えるかもしれないので、その場合の候補としてジェニュインも入れてあります
オペラ賞(2000m)
―エアグルーヴ
カドラン賞(4000m)
―エアダブリン(もし能力が落ちてしまってるならインターフラッグ)
凱旋門賞(2400m)
―ナリタブライアンorマヤノトップガン
ですがここはブライアンでなければ厳しいかもしれません
理由は以下の通り↓
相手となる海外の要警戒馬
2歳
牡馬は海外馬で能力上位はダート組
芝組で成長早めの中でトップがキングオブキングスとデザートプリンスだが
グラスワンダーorエルコンドルパサーはそれらを遥かに凌ぐ能力を持っているため
可能性十分
牝馬は逆に1頭難敵あり
それは成長が早熟で2歳から能力全開、SPも71とファレノプシスより1ポイント高く
距離適正もピッタリのケープヴェルディ
もし同週にあるチェヴァリーパークSに回れば勝機UPだが・・・
3歳以上
基本的にアスコットで挙げた馬たちと同じと考えて良いと思います
決定的に違うのはそのときは滅多にこないと言いつつも
最重要警戒対象としていたパントレセレブルの警戒レベルの扱い
続き 登録メンバーは
最重要警戒を外してもいいでしょう もう警戒する必要はありません
ほぼ激突回避は不可能 警戒ではなく警報発生です
ほぼ100%の確率で凱旋門で当たります
本物の凱旋門賞馬ですから
この世代付近でこのSP78のパントレセレブルを相手に回して、
成長度合いも相まって真っ向から互角に戦え、なお勝てるほどの能力を秘めた
SP77のブライアン唯1頭だけが、まともなレースをできる状況です
(実際にキングジョージでですが、パントレセレブルをブライアンで倒したことはあります)
ロンシャンのほうは凱旋門が最大のヤマだと思って良いでしょう
ロンシャンのほうはこんな感じでしょうか?

KYO

KYOさんありがとうございます!
とても詳しく返信が来て感動です!
90年代前半のメンバーで再チャレンジしてみます。

春巻
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